なくせ原発!河内長野デモ

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2017-06

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「第5回なくせ原発!河内長野デモ」報告

大変遅くなりましたが、3月10日(日)のデモの報告です。

第5回なくせ原発!河内長野デモ、参加者約200名で無事終了しました。

集会にて以下のアピール文が読み上げられ、後日、実行委員有志にて河内長野市長あてに提出いたしました。



なくせ原発!河内長野デモ

2013年3月10日集会アピール(決議)

 

私たちは、原発に頼らない世界を目指して、集会とデモ、学習講演会などを行ってきました。その間、野田政権は、昨年7月に福井県の大飯原発の再稼働に踏み切りました。そして、12月新たに発足した安倍政権は現在ある原発の再稼働をすすめることにとどまらず、原発の新規建設、さらに原発の海外輸出まで進めようとしています。

2年前の3月11日に発生した東日本大震災と、それにともなう福島第一原発の炉心溶融事故は、今もなお収束されず、作業員の被曝は日々繰り返されています。原発がいったん暴走すると人類がコントロールできないものになり、放出された放射能は、現在のどんな技術をもってしてもなくすことはできません。震災は、自然災害だといえたとしても、原発事故は、自然災害だといえるでしょうか。国のエネルギー政策が、原発推進であり、その政策により東電は、原発を数多く建設してきたのです。

環境が放射能で汚染されているために、いまなお避難生活を余儀なくされている人が16万人もいます。

原子力規制委員会は、大飯原発の下に活断層があるという調査結果を曖昧にしています。敦賀原発の下にも活断層があるといいます。日本のあちこちに活断層が走っています。このような世界有数の地震国で原発はいりません。

放射性廃棄物質(核のゴミ)の放射線が安全なレベルに下がるには10万年以上かかると言われています。それを地中深く埋めるのが確かな処理方法と言えるのでしょうか?

どのような安全対策も万全でない以上一刻も早くすべての原子炉を停止し、燃料棒を抜く必要があります。

昨年5月から6月までの間、定期検査のため、日本中のすべての原発が停止していました。その後、大飯発電所の2基が再稼働しただけで、夏を乗り切り、この冬も過ぎようとしています。原発がなくても、電力は足りています!!

私たちが安心して暮らせる安全な生活空間を守るために、以下の事柄を求めます。

 

 

(1)すべての原発を即時廃止すること。

(2)国と東電は、原発事故の責任を明らかにすること。

(3)国の責任で、原発を代替する発電システムとして再生可能エネルギーや自然エネルギーの開発をすすめること。

(4)国と東電は、被災者の要求に基づいて、その保障を行うこと。

(5)河内長野市は、脱原発の姿勢を明確にすること。

 

以上決議します。



2013年3月10日 なくせ原発!河内長野デモ 参加者一同



次回、第6回なくせ原発!河内長野デモは

2013年6月11日(火)開催の予定です。

集合場所はいつもの通り、中村池公園。

時間は17時です。

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